2011年10月1日土曜日

魂を揺さぶる 音楽のかたち。




【 第1部 】ドキュメントフィルム上映

美術家・二宮圭一が、ピアニスト渡邊琢磨の住む宮城県仙台市を訪れ撮影した「渡邊琢磨の現在」をスクリーンに映し出します。





二宮圭一
1961年生まれ、大分県杵築市出身。武蔵野美術大学中退後、渡米。大分に戻り美術活動を始める。現在は雑誌記事執筆、テレビ番組制作の仕事も多い。






【 第2部 渡邊琢磨ソロコンサート
渡邊琢磨 aka COMBOPIANO

1975年生まれ、宮城県仙台市出身。
高校卒業後、米国へ留学、作曲を学ぶ。

帰国後、青柳拓次(リトルクリーチャーズ/KAMAAINA)が主宰するレーベル、SIGN OFF(MIDI CREATIVE)からアルバム”SALBLAKEY"をリリース、コンボピアノとしての活動が始動する。NYに渡り、アストル ピアソラなどのプロデューサーとして知られる、キップ・ハンラハンとのコラボレーションによるアルバムを次々とリリース、 注目を集める。
(イギリスの音楽専門誌『WIRE』などに取り上げられる)。

また、内田也哉子、鈴木正人(Little Creatures)と「SIGHBOAT」というバンドをスタートさせる。

CM、映画、映像作品、舞台音楽、等、多岐に渡って手掛ける。
海外のアーティストからも高く評価され、共演、協同プロジェクトのオファーも多い。
共演した海外のアーティスト:キップ・ハンラハン、ジョナス・メカス、ジョン・マッケンタイア、ブランドン・ロス、デヴィッド・シルヴィアン他。

2007年、デヴィッド シルヴィアンのワールドツアー(ヨーロッパ、アジア、日本、28カ国)にピアニストとして参加した。

2008年、初の個人名義アルバム、渡邊琢磨「冷たい夢、明るい休息」をリリース。

同年、アルタードステイツ、UA等で活躍する鬼才ギタリスト・内橋和久と、BOREDOMS・V∞REDOMS、PARA、ウリチパン郡の俊英ドラマー・千住宗臣、渡邊琢磨によるトリオ編成で、コンボピアノ再始動。



2011年11月11日〈金〉

19時開場/19時30分開演

会場:別府市中央公民館 大ホール


[ 前 売 ]一般:2000円(20BP)/学生:1500円(15BP)

[ 当日 ]一般:2500円 (25BP) /学生:2000円(20BP)

◎高校生以下無料 ※但し、1名以上の保護者の同伴が必要。


[ チケット取扱い ]
 ReNT ReC.  /  TEL.090-1976-5180    別府市駅前本町9-20


[ イベントの詳しい情報 ]
http://hinagohideaki.blogspot.com/


★ベップ・アート・マンス 2011 参加プログラム




0 件のコメント:

コメントを投稿